July 2009

July 25, 2009

ジツワ(実は&実話)

えー、今まで黙ってましたが、婚約指輪をなくしました。
値段を言うとイヤラシイのですが、自分のウカツさをサラシておきましょう。

さ、さ、さんびゃくまんえんです。うひー!

韓国にですね、買い物旅行に行ってですね、
「円高のうちにこれを享受しておこうぜー」
なんつーノリで遊んでいたらですね、
まんまとホテルに置き忘れてまいりました。

ああ、そーさ、そーだよ、ののしってくれ、いくらでも!

いや、うそうそうそうそ。
あんまり責めないでください。
意外と相当落ち込んでます。

当然私のカキコミも収録されています↓
4902584727よくモノをなくす (モノホシデラックス)
ナクシストの会
ジュリアン 2008-04



spb-0039 at 23:59|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ヒビノコト 

July 24, 2009

ハランバンジョー

楽器の名前ではありません。当たり前ですが。

これまでの来し方をお話しすると、ちょっとだけびっくりされることが多いワタクシです。

かいつまんで書きますと、子役時代から役者として活動。
25歳で起業。(イタリアンレストラン経営)
30歳で結婚。
31歳で大学に入学。
同年、離婚。
父が脳溢血で倒れたのをきっかけに、レストランの経営権売却。
某政党議員秘書。
某IT企業社長秘書。
昨年、再婚。

まあ、行間に、ちょっと言えない経験の数々も織り交ざっております。

どうして31にもなって大学に?」とか
「そこんとこもうちょっと詳しく!」というご要望もあるんじゃないかなーと思っています。

そのあたりは、私が最近激ハマリしているサイト、「決断ポトフ」の「そらのさん」に2回に渡ってインタビューをしていただいちゃいました。
(というか、おしかけ女房ならぬ、押し売りインタビューでしたが)

紆余曲折の人生ですが、誰のものでもない自分の人生、なによりもイトオシく、「死ぬまでは生きてやる!」などと、くだらない決意を胸に、日々楽しんで過ごしております。

生きてこそ 浮かぶ瀬もあれ ノモンハン (by.村上春樹氏)


4101001413ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 (新潮文庫)
村上 春樹
新潮社 1997-09



spb-0039 at 23:00|PermalinkComments(3)TrackBack(0)タワゴト 

July 18, 2009

コレクター

いまやブルーレイが当たり前のこのご時勢に、わざわざVHSつきのDVD・ハードディスクレコーダーを買ったというスズです。こんにちわ。

でもみなさん、ビデオとかどうしてるんですか?
もう見ないんですか?
DVDにダビング済みですか?
かといって原版を捨てちゃえるんですか?

ワタクシのこういう性格は父譲りです。
彼のコレクションは古いレコード盤です。

父のことは以前に書きましたが、世間的な価値判断ではなく、自分にとって大切だと思えるものにかこまれて生きる人生も、それはそれで悪くないなと思うのです。


まあ、ブルーレイレコーダーもきっと、そのうち…、ね…。


B001P9MBPCPanasonic DIGA 地上・BS・110度CSデジタルチューナー搭載ハイビジョンレコーダーVTR付 HDD250GB DMR-XP25V
パナソニック 2009-02-01




spb-0039 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

July 17, 2009

オンナノコ

twitterが面白い。
一番新しくて、ある意味「普遍的でない」情報が飛び交っている。
そこからなにをチョイスし、なにに興味を抱くかはコッチ次第。
それはネットが昔から持つ顕著な特徴ではあったものの、近年はぐっと敷居が高くなってしまっていたような気がする。
多分、ネットはもはや「マスコミ」というカテゴリーに分類されざるを得ないメディアと化しているからなのだろう。

そこに参加し、自らを露出している人種も様変わりをはじめている。
私が愛読しているブログ、『小鳥ピヨピヨ』にて知った女子、『トミモトリエ』さん、それにつづくかのように『そらの』さん。

そんなオンナノコたちが、アツく、きている気がする。
あつかましいと言われるのを覚悟して言えば、私もいつまでも「オンナノコ」でいたいと思う。
嘘も本音も内包しつつ。

spb-0039 at 22:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)タワゴト 

July 16, 2009

イトオシイ

おととい買った自動お掃除ロボット、名前は『ルンバ』君だそうです。
現在この子に夢中です。

このキモチはあれです、あれ。
はじめて実物のアイボを見たときのキモチです。

器用なんだか不器用なんだかわかりません。
ただ、一生懸命さはヒシヒシと伝わってきます。

機械モノやガジェット好きの私としては、アイボを買うのはぐっとこらえたものでした。
それが今回は即決。
多分、「役に立つ」という部分が消費の欲求の背中を後押ししたものでございましょう。

ビックカメラの店員さんも、商品説明の際、ついこう言ってました。

「この子は迷子にならないでちゃんと帰ってこれるんですよ」

子って。
でも、わかる!わかるよー。

しかもこの子はなんだかオトコノコのようです。
『ルンバくん』ですもの。

spb-0039 at 09:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ヒビノコト