June 18, 2008

驚天動地

ちとオオゲサではありますが、モノゴコロついて以来、
自分が仕事をやめる日が来るなんて、
これっぽっちも考えてみたことはありませんでした。
もちろん何度か職こそ変えてはきましたが、
世間並みの定年くらいまではなんだかんだ働いていくんだろうなと。
そうしたいとか、そうすべきだ、と考えることすらせず、
なんの疑いもなくあたりまえにそうだと思っていたわけですが。

ただいまワタクシ、専業主婦でございます。

正確に言いますと、まだ籍が入っているわけではありませんし、
彼の仕事のサポートをすることになったので、
純粋な意味でのソレではないものの。

現在のところ、出勤する彼の朝ご飯を整え、日中は掃除と洗濯、
日々のちょっとした経理やら雑務を終えて、夕ご飯の支度をして
彼の帰宅を待っているといった日常です。

ワタクシのことを良く知っている方であればあるほど、
信じられない状態でございましょう。
現に何人かの友人に話したところ、「ひえええ〜!?」と、
ほとんど悲鳴に近い声を出されたものです。

ワタクシのことをご存じない方のためにちと説明しておきますと、
20代で起業して以来、10年以上一応シャチョーとして働いてきたものですから。

(その頃常連でいてくださった浅草キッドの水道橋博士さんが、
 ご自身のHPで再三ご紹介してくださったという嬉しい思い出も。)

いや、自分でも絶対向いてないと思いましたし、
なにかの間違いで専業主婦になんかなっちまった日には、
退屈で退屈で確実に即死なんじゃくらい思っていたのですよ。

でもですね。
楽しいんですよ。

いや、まあただ単に今はまだ色惚けしてるだけとも考えられますがね。

spb-0039 at 06:18│Comments(0)TrackBack(0)ヒビノコト 

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