July 31, 2008

いまさら

はまっているものが3つあります。

24』と、『韓流ドラマ』と、『Perfume』。

前者ふたつは「見たことがない」というコイビトに、
ほぼ嫌がらせに近い強引さで無理矢理見せたもの。
思惑通り毎日いそいそと帰宅して「さあ続きを」とせがまれております。
ひひひ。

『Perfume』はあのグムグムしたリズムとピコピコしたサウンドと
リルリルしたエフェクトが妙にツボ。
どこかUnderworldとかDaftpunkを思わせるところがいいのか、
いやもっと昔のYMOなんかを彷彿とさせちゃうところがキテルのか、
よくわからないものの。

歌詞には恋だのLoveだのが頻出しているけれども、
徹底的に生身の匂いやら温度やらを排除した上で、
人工的な香りと気温と付与されているのだろう。
ただただカワイらしく、耳にひっかからない。
歌詞についてじっくり考え込むこともなければ、
メロディーのせつなさに涙ぐむこともない。
抑制されコントロールされたヒーティングが心地よい。



ヘヴィーな楽曲と向き合うには、聴き手もそれ相応の体力が求められる。
『Perfume』は連日の猛暑にはうってつけの音楽だ。

B00132S3SKGAME
中田ヤスタカ
徳間ジャパンコミュニケーションズ 2008-04-16




spb-0039 at 07:31│Comments(0)TrackBack(0)ヒビノコト 

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