ヒビノコト

July 25, 2009

ジツワ(実は&実話)

えー、今まで黙ってましたが、婚約指輪をなくしました。
値段を言うとイヤラシイのですが、自分のウカツさをサラシておきましょう。

さ、さ、さんびゃくまんえんです。うひー!

韓国にですね、買い物旅行に行ってですね、
「円高のうちにこれを享受しておこうぜー」
なんつーノリで遊んでいたらですね、
まんまとホテルに置き忘れてまいりました。

ああ、そーさ、そーだよ、ののしってくれ、いくらでも!

いや、うそうそうそうそ。
あんまり責めないでください。
意外と相当落ち込んでます。

当然私のカキコミも収録されています↓
4902584727よくモノをなくす (モノホシデラックス)
ナクシストの会
ジュリアン 2008-04



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July 16, 2009

イトオシイ

おととい買った自動お掃除ロボット、名前は『ルンバ』君だそうです。
現在この子に夢中です。

このキモチはあれです、あれ。
はじめて実物のアイボを見たときのキモチです。

器用なんだか不器用なんだかわかりません。
ただ、一生懸命さはヒシヒシと伝わってきます。

機械モノやガジェット好きの私としては、アイボを買うのはぐっとこらえたものでした。
それが今回は即決。
多分、「役に立つ」という部分が消費の欲求の背中を後押ししたものでございましょう。

ビックカメラの店員さんも、商品説明の際、ついこう言ってました。

「この子は迷子にならないでちゃんと帰ってこれるんですよ」

子って。
でも、わかる!わかるよー。

しかもこの子はなんだかオトコノコのようです。
『ルンバくん』ですもの。

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July 14, 2009

買い物三昧

めずらしくオットが休日なので、ビックカメラへ。
(注・オットには「週休」というものがない。
なぜなら休日にはもれなく別の仕事が入っているからだ)

お目当てはSONYのニクイやつ、『type P

Show up type P

ちっちゃ!
軽!
これにdocomoのデータカードを装備して、モバイル体制は完璧です。


回線開通を待つ間、店内をひやかしていて、ふとオットが足を止めました。
それはいわゆる人工知能を搭載した、自動お掃除ロボット
丸くてひらべったい、あいつですね。

そりゃあね、欲しいですよ。
前から欲しかったですよ。ええ、もちろん。
でもはっきりいってお高いし、どうせ買うなら上位機種がいいし。
でもそれだとVAIOより高くなっちゃうわけですよ。

まして、私は疑ってるわけですよ、コイツを。
「ホントに綺麗になるの?」
「結局普通の掃除機かけることになるんじゃね?」
「そもそも1部屋だけしか使えなかったら自動の意味なくない?」
等など…。

しかし、オットの鶴の一声。
「面白そう。買ってみようぜ」

うわあ!
マジですか?
いーんですか、私をそんなにあまやかして。
とか言いつつ、隣できっともんのすごく欲しそうな顔をしていたのやもしれません。

「女房が家にいるんだから毎日掃除をして当然」とは思わない人なのね、と、新たなる発見ができた日になりました。

B001KOT8T4iRobot Roomba 自動掃除機 ルンバ 570J シルバー
iRobot (アイロボット) 2008-11-20



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ハマリモノ

『24』にひきつづき、最近は『Dr.House』がキテます。
オットは『24』での寝不足に懲りたらしく、まとめてガーっと借りるのはやめたみたいです。
ちぇ。

B001QSC9RMDr. HOUSE/ドクター・ハウス シーズン1 DVD-BOX1
ヒュー・ローリー, リサ・エデルシュタイン, ロバート・ショーン・レナード, ジェシー・スペンサー, ブライアン・シンガー;デイビッド・ショア
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン 2009-05-09



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July 07, 2009

ワールドワイド・ネイバー

最近お気に入りのサイトに
決断ポトフ
というトコがありまして。

日々さまざまな試みにチャレンジしている「そらの」という女の子が
健気ながらもなかなかにしたたかで好きなのです。

そこではなんと、リアルタイムで彼女が仕事をしている様子を
ダダ漏れ配信してしまうというマジスゲ〜!なことをやっちゃっています。

まだ試行錯誤の段階らしいですが、とにかく同時刻にサイトにアクセスしている人
同士がチャットできたりもするのです。

そして本日、ちょっとだけですが会話を交わした方から、
Twitterでフォローをしていただけまして。

コレだけだったら
「また人の輪が広がったなあ。ネットとは日本全国のみならず、
世界中のステキな人たちと知り合える可能性をまだまだ秘めたツールであることよ」
という感想で終わるのですが。

その方のプロフィールを拝見してびっくり。
いや、ほとんど驚愕に近いです。

なんと、私たちの住むマンションの隣のビルの会社の社長さん。

それがわかってお互い
「え〜!」
「え〜!」
と言うしかないと…。

だって共通点があることを全然知らずになんとなくコンタクトを
取りはじめたんですから。

世界はマクロでミクロ、グローバルにてニッチだと改めて実感。

「シンクロシニティー」とか言うんですよね。

損得勘定では全く無く、純粋に人との繋がりは生涯の財産。
青い鳥は本当に身近にいるものなのかもしれません。


株式会社人気組


4767311608ニッチを狙え!―「小さな大企業」はこうして生まれた
安田 龍平
経林書房 2005-08



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