タワゴト

July 30, 2009

正しいブツヨクのススメ

純粋なる「ブツヨク」とは、「決して必要ではないものが欲しいと思う心」と定義しました。自分内ルールとして。

というわけで、「使う予定も必要もないけど最近メッチャ欲しいもの」トップ3の発表です。


第3位 : ポーケン

B001UWX87O[ポーケン / Poken] - Panda
Poken SA (Switzerland)



「ポーケンを持っている初対面の人と情報を交わす確率」を考えたら、お小遣いで買える値段でもなんとなく購入を控えてしまう小心者です。
ただし、「ポーケンの集いオフ」とか、きっかけでもあったらこの限りではないと。


第2位 : ファミコンコントローラー型名刺入れ

ファミコン名刺入れ

同じく、最近初対面の人と会う機会がメッキリ減ったところへもってきて、この記事にあるとおり、使う勇気もあいにく持ち合わせがありません。




第1位 : iPod純正イヤホン型スピーカー



だめだ…。
欲しい、欲しすぎる…。
でもちょうどPC用のスピーカーを新調したばっかりなのよう!


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July 27, 2009

浮気



しないんです。

「できない」のか「したくない」のかは置いといて。

あたりまえ?
いやいや、そうでもないでしょ。

そもそも「さあ、浮気するぞぉ!」とかポジティブかつアグレッシブに、意気揚々とはじめるものでもないですし。

もうね、かれこれ20年間同じ男性です。

「はぁ?」っと思ったあなた。
そう、そこのあなたです。

コイビトの話じゃありません。
美容師さんのことですよ。

あれは確か江戸城無血開城直後、男性諸君は文明開化の音がする「ZANGIRI」というヘアスタイルに。

そして女性達はセンスのかけらもない扇子を持ち、大音量の中、なにやら箱だか台だかの上でばでーに密着した布切れを纏ったカラダをくねくねと動かしていた時代。

街を見渡すと、「腕廉」もしくは「蕎麦寿」というスタイルでないと市民権を得られないんじゃないか的な勢いで、妙齢の女性の髪型はこれらにどんどん侵食されていったものでした。

ご多分にもれず、当時の私の髪型はロングソバージュ。
この頃からお世話になりはじめた、私の家から歩いて5分のサロンにお勤めだった先生が、15年ほど前にめでたく独立。

店舗の場所が東府中というところが、その、ちと遠くてナンなのですが、ともすると半年近くほったらかしでも、ちゃんとまとまるカットとカラーした部分と生え際の色の差を絶妙に目立たなくしてくれ、なおかつストレートでも巻いても決まるスタイルに、私から何も注文しなくても、しっかり仕上げてくれちゃうんです。

基本、「かまへんかまへん」な性格なもので、早くて3ヶ月、気がつくと半年なんていうサイクルで、高速を飛ばして通っています。

昨日の動画はそのヘアサロン『TM CLUB』からバッチリ見えた花火。

府中競馬場の花火の日はもちろん、その日以外の日もオススメです。

spb-0039 at 16:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

July 24, 2009

ハランバンジョー

楽器の名前ではありません。当たり前ですが。

これまでの来し方をお話しすると、ちょっとだけびっくりされることが多いワタクシです。

かいつまんで書きますと、子役時代から役者として活動。
25歳で起業。(イタリアンレストラン経営)
30歳で結婚。
31歳で大学に入学。
同年、離婚。
父が脳溢血で倒れたのをきっかけに、レストランの経営権売却。
某政党議員秘書。
某IT企業社長秘書。
昨年、再婚。

まあ、行間に、ちょっと言えない経験の数々も織り交ざっております。

どうして31にもなって大学に?」とか
「そこんとこもうちょっと詳しく!」というご要望もあるんじゃないかなーと思っています。

そのあたりは、私が最近激ハマリしているサイト、「決断ポトフ」の「そらのさん」に2回に渡ってインタビューをしていただいちゃいました。
(というか、おしかけ女房ならぬ、押し売りインタビューでしたが)

紆余曲折の人生ですが、誰のものでもない自分の人生、なによりもイトオシく、「死ぬまでは生きてやる!」などと、くだらない決意を胸に、日々楽しんで過ごしております。

生きてこそ 浮かぶ瀬もあれ ノモンハン (by.村上春樹氏)


4101001413ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 (新潮文庫)
村上 春樹
新潮社 1997-09



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July 17, 2009

オンナノコ

twitterが面白い。
一番新しくて、ある意味「普遍的でない」情報が飛び交っている。
そこからなにをチョイスし、なにに興味を抱くかはコッチ次第。
それはネットが昔から持つ顕著な特徴ではあったものの、近年はぐっと敷居が高くなってしまっていたような気がする。
多分、ネットはもはや「マスコミ」というカテゴリーに分類されざるを得ないメディアと化しているからなのだろう。

そこに参加し、自らを露出している人種も様変わりをはじめている。
私が愛読しているブログ、『小鳥ピヨピヨ』にて知った女子、『トミモトリエ』さん、それにつづくかのように『そらの』さん。

そんなオンナノコたちが、アツく、きている気がする。
あつかましいと言われるのを覚悟して言えば、私もいつまでも「オンナノコ」でいたいと思う。
嘘も本音も内包しつつ。

spb-0039 at 22:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

July 12, 2009

「エゴ」カー



私の車はトヨタのオリジンと言います。
ヒトメボレして無理して買いました。

街行くオヤジに良く呼び止められます。
はっきり言ってモテモテです。
あんまり嬉しくありません。

「もうだめ、許して」という状態になるまで乗るつもりです、一生。

車を乗るときに環境に与える悪影響と、車を生産するときのそれと、
はたしてどっちが上なの? などと考える昨今です。

4828413995トヨタの闇
渡邉 正裕
ビジネス社 2007-11-07



B001TO3IZU【インターアライド/ブンカ特注】1/43 トヨタ オリジン ブラック
インターアライド



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