タワゴト

July 11, 2009

sushi

知人の日記にて知った動画。



ハラをかかえて笑う、というのを久々に経験いたしました。

4344901207知識ゼロからの寿司入門
小原 佐喜男
幻冬舎 2008-04



4835616642日本一江戸前鮨がわかる本
早川 光
ぴあ 2007-03



spb-0039 at 07:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

July 05, 2009

俺様へ

昨日やってみた「俺占い(http://oreuranai.com/)」
が久々にツボだったので、一問一答形式で反応してみます。


占い師「銀座の俺」による「俺占い」の結果。

スズには、こういう傾向がある。

・既成概念にとらわれない発想力がある
 →既成観念にはとらわれないが、既成事実にはこだわる。

・「嫁」という文字に魅力を感じる
 →なんという正確な文章だろう。
  「嫁」は「女」が「家」に嫁ぐという意味の文字。
  そんな「文字」の成り立ちは魅力的と言わざるを得ない。

・古いものを大切にする
 →はっ!
  そ、それでアンティークにはまってるの?(違)

・女性的
 →脂肪のつきかたが?

・物事に真剣に取り組む
 →そしてすぐに飽きる。

・これと決めたら頑固
 →これと決めなくても意外と頑固。

・ありえないことを経験したことがある
 →どれのこと?
  ああ、あれかな。
  それともあれ?
  心当たりがありすぎる。

特にスズには、こういう傾向がある。

・常にお腹をすかせている
 →なんでわかった!?

・心理学に興味がある
 →興味だけはなんにでもありまっせ。

・新しいことを始める元気が出てこない
 →興味だけあって実行に移さないと言いたいのかコラー。

・変な知識が豊富
 →中野坂上の雑学大魔王の異名をとったからね。(大嘘)
  変な知識「だけ」豊富。

・好きという感情がたまにわからなくなる
 →嫌よ嫌よも好きのうち。

俺からスズへのアドバイス。

・願い事を叶える女神が現れると信じ続けろ
 →男神希望。


spb-0039 at 21:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

July 04, 2009

なにさま?

俺様、だそうです。
http://oreuranai.com/

spb-0039 at 07:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

ひたすら

人気のおバカUSB、今度はひたすら“腹筋”シリーズ!

20090703180820_00_400





















「エコ」が声高に叫ばれているこの世情において、
ひたすら電力を消費するという「エゴ」に走っています。
いっそすがすがしい気がいたします。

が、

せめてUSBメモリ機能はつけようよ。

spb-0039 at 07:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

May 28, 2009

ワタクシゴトですが

っていうか、ブログはもれなくワタクシゴトなんじゃというツッコミはスルーさせていただきつつ。

mixiの方でのマイミクに、『石原モータース』という人が加わりました。
何を隠そう、いや、隠すつもりはございませんが、これは私の実父です。

父が曲がりなりにもネットを見たりメールをやりとりするようになったのは、かれこれ8年ほど前になるでしょうか。
どういうきっかけだったか、ある日突然パソコンを始めるんだと言い出したのです。

当時の父は60過ぎ。まさに六十の手習いです。

私がPC好きだったため、家には起動可能な余剰PCもあり、環境は即座に整いましたが、かといって一朝一夕に使いこなせるようになるものではありません。

しかし、なにが父を動かしたのでしょうか、父のPC操作の腕はぐんぐん上達していきました。

そうそう、たしかきっかけは、日本ではなかなか入手できないバイクの部品を探したいとかいうことだったように思います。
ミクシーネームが示すとおり、父はバイクの職人なのです。

「いつもお金にならない仕事ばかり引き受けて」と、母にはぶつぶつ言われつつも、いつでも若い男の人たちに囲まれて、ほとんど部品代だけや、時には持ち出しで、その人たちのバイクを直したりカスタムしたりしてあげていたものです。

娘である私には理解できなかったのですが、父の技術は相当高いらしく、バイクの専門雑誌にも度々取り上げられていました。
同じ仕事仲間からも師匠のように崇められ、その人たちの手に負えない加工も引き受けたりしていたようです。

父の作業場には使い方の見当もつかないような機械が所狭しと並べられ、壁一面にはありとあらゆる形の工具がまるで聞き分けの良いコウモリみたいにぶら下がって出番を待っていました。
作業場の奥に進むと、戦前や戦後を思わせる古い古いバイクの本体やエンジンが、無造作に置かれています。

日中はほとんどつなぎの作業着を着て、その埃くさい場所で、オイルやら鉄くずやらにまみれた顔と手で、もくもくと作業をしていました。
バイク好きの仲間が来ているときは、元々歳をとり忘れているような風貌が更に若返って、まるで少年に戻ったようにも見えたものです。


そんな父が脳溢血で倒れたのは、今から6年前でした。


不幸中の幸いというべきか、生命はとりとめ、言語中枢や記憶を司る部分にも損傷はありませんでした。
しかし、左半身は完全に麻痺してしまったのです。
寝たきりにはならずにすみましたが、車椅子なしでは外出できない体になってしまいました。

父は気丈な人ですから、今までに泣き言や弱音を吐いたのを聞いたことはありません。
それは倒れた後ですら変わりません。
ですが、仕事と趣味の境目もなく、生涯を捧げてきたものを瞬時に奪われるということがどんなに過酷なことなのか、それがたとえ身内の話でなくとも想像するにあまりある出来事です。

倒れた当初はリハビリで元通りになるという希望もあったでしょう。
しかし6年もの歳月が流れた今となっては、普通の感覚を持ってしてですら難しい加工をこなせるまでに回復するのは、極めて不可能に近いことだと思います。

でも。

私はあきらめては欲しくないのです。
元通りでなくてもいいのです。
無様でもいいのです。
私の父はバイク職人ですと言いたいのです。


そんな願いをこめて、父をmixiに招待してみました。
コミュを通じて、父の想いを伝えることができたら。
父の技術を、知識を、必要としてくれる人と知り合えたら。

とかく暗い話題の方に目が行きがちなネットの、明るく未知なる可能性の部分に期待を寄せてみたいと思うのです。

http://www.pietra.com/motors/
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=849426&media_id=17

spb-0039 at 16:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)